クリーンな発電の考察(地熱発電etc)

0f9e0f99 anonymous 2011-07-24 07:38
某チャンネルで、
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534 :地震雷火事名無し(catv?):2011/07/21(木) 07:26:50.33 ID:ApXnOu1/0
>>526
 地熱は全国に1000個作ってようやく使えるレベル
 穴を掘るのに何十年単位がかかり温泉街などの人々の立ち退きが絶対条件
 更に硫黄などにより機器がすぐ劣化するなど発電までの過程が途方もないんだよ
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の書き込みがあったが、

日本には、自噴している白根山や草津温泉の周辺のまったく利用されていない地熱
もあり、住民の立ち退きもいらないし新たに穴を掘る必要もない。

> 地熱は全国に1000個作ってようやく使えるレベル
と書いてある部分を検証してみると、

実際に東北電力管内にある西山柳津地熱発電所(最大出力6.5万KW)を例に
とれば2011年7月21日現在の東北管内電力消費事情は1050万KWでその内の30%が原発で
作られた電力であると仮定するなら315万KWでその電力を地熱発電所で作るなら
地熱発電所49箇所という数値が導き出される。
73e6f2ea anonymous 2011-07-24 09:00
調べてみたけど
日本にある地熱発電所の数は今年5月の時点で12基
最大出力の合計は50.2万kW
平均すると一基当たり4.2万kW
ちなみに水力発電の平均出力が3.5万kWであることと
地熱発電がまだ発展途上であることを考慮すると十分使えそう
加えて環境負荷も水力より少なくて済む

まぁ水力は出力調整が容易というのが利点だからちょっと単純比較はできないけど
風力(笑)なんかよりよっぽど頼りになるな
ed2cc395 anonymous 2012-01-10 23:28
自作PCの水冷という技術。
あれを生かして発電できないだろうか。
9bf6303c anonymous 2012-01-11 00:41
>>ed2cc395
当然ながら、消費した電力より多く発電することは無いってことは分かるな?
現在使える熱機関は全てエネルギーロスがあるから永久機関じゃないわけで。

発電効率は、多分どんなに頑張っても50%以下。おそらく数%から10%を超えるものにはならない。
今どきのCPUはフル稼働状態だと100Wぐらい消費してるだろうから、
そのうち数パーセント回収できたとして、取り出せるのは数ワット程度ということ。
電源ユニットの変換ロスよりはるかに少ない量の電力を回収できたとして、いったい何に使うのかね。

節電がしたいのならCPUの高度な電力制御や高効率スイッチング電源を投入したほうが
よほど省エネになるわけだが、あえて放熱効率を悪化させてでも得るものが何かあるのか。

熱帯魚用の水槽に入れるヒーターの代わりにでも使ったほうがよほどマシな気がする。
683f2406 anonymous vdsv8i7lEuk 2012-01-12 07:54
>>9bf6303c
CPUの効率化をしつつ、熱をリサイクルするってのもあると思うよ。
ただ、こういったシステムは、スパコンとか大規模なシステムでないと、熱量が小さすぎて意味が無い気もするが
132a477c anonymous 2012-01-17 07:28
>>9bf6303c
>熱帯魚用の水槽に入れるヒーターの代わり...
 ワロタ
1aa91313 anonymous 2012-01-17 14:54
>>132a477c
実際にそれやって金魚全滅させたという話を聞いたり聞かなかったりw
59c6cb14 anonymous 2012-01-17 17:28
>>1aa91313
金魚なんかでやるからだ。
ネオンテトラとかの強い品種でやらないとダメだぞ。
1a3df947 anonymous 2012-01-17 22:54
>>59c6cb14
どうせ茹でるのならタコでも入れとけばいいだろう。
40c3431a anonymous 2012-02-03 22:27
今の季節、発熱より"コールドスタート"せん方が問題だな。。
2a8782f2 anonymous 2012-02-03 23:45
つけっぱ最強伝説。
a4ee4388 anonymous 2012-02-04 00:17
PC止めるのなんてうpだての時くらいだ
それも再起動だけど
5c032f69 anonymous 2013-02-17 19:03
紙の太陽電池:製造コスト10万分の1 阪大グループ開発
http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20130217k0000e040136000c
cb5b427d anonymous 2013-02-17 21:14
割とマジで人力発電。
朝の通勤ラッシュの人の流れを利用すれば相当のエネルギーになるはず。
暇にしてるニートに握力グリップみたくコツコツ発電させるもよし
172f2a12 anonymous 2013-02-18 20:48
>>cb5b427d
人力発電メリーゴーラウンド-ダイジェスト/大科学実験
http://bit.ly/12YheAX
54a78662 anonymous 2013-02-18 23:32
>>cb5b427d
圧電素子を使った床下発電の実験が東京の駅であったね。
渋谷だったかな?
8471e723 anonymous 2013-04-03 20:09
ドイツ、脱原発でも電力輸出超過 12年は666億キロワット時
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130403/fnc13040309060002-n1.htm

ドイツ連邦統計庁が2日発表した2012年の同国の電力輸出は666億キロワット時で、輸入を228億キロワット時上回った。輸出超過は11年の約4倍に当たり、太陽光や風力発電をはじめとした再生可能エネルギーの急速な普及が大きな要因となった。

 ドイツは東京電力福島第1原発事故を受け、22年末までに全17基の原子炉の稼働を停止することを決定。現在は9基が稼働している。

 12年の輸入は438億キロワット時。DPA通信によると、輸出超過は金額に換算すると14億ユーロ(約1680億円)に相当する。11年は60億キロワット時の輸出超過だった。福島の事故前の10年は176億キロワット時で、12年はこれも上回った。

 欧州では国境を越えて送電網が張り巡らされている。再生エネルギーは発電量が不安定で、ドイツで余剰電力が生じると、ポーランドやチェコなど隣国に流れ込むこともあり、輸出超過になっているとの指摘もある
17fb82da anonymous 2013-04-03 21:07
海洋温度差発電15日稼働 出力安定へ検証
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-204802-storytopic-4.html

県は、新たなエネルギー政策として進めていた県海洋深層水研究所(久米島町)の取水施設を活用した海洋温度差発電の実証事業で、3月30日に海水を利用した発電プラントの発電に成功、15日から正式に稼働する。海洋温度差発電の商用化を想定した海域での本格的な実証試験は現在、どこでも行われていない。
66b5cb5e anonymous 2013-04-20 06:37
今までの風力発電より20%の効率アップ、騒音は30dB~45dBで(住宅街で普通に感じられるくらいの音)
最新のものは風力1〜1.5m/sでも発電が可能.
http://www.tomonokaze.jp/product/movie.php
622d9090 anonymous 2013-04-23 05:49
「初めて」づくしの巨大メガソーラー、長崎県に建設
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1304/17/news036.html

ドイツ企業が日本国内に建設を予定するメガソーラーは特色のあるものになりそうだ。規模が国内最大、海底送電ケーブルで離島から本土に送電など、他社の計画にも影響を与えそうな内容だ。
b18fb17a anonymous 2013-04-24 02:46
発電所債というものを発行して地熱発電所を各市町村にそれぞれひとつ以上建設すればいいと思う
c778006c anonymous 2013-04-24 05:13
発電所債より株式方式がいいかもね
859eccae anonymous 2013-04-30 21:04
安全で騒音もなし! 画期的な「風車のない風力発電機」が開発される
http://www.lifehacker.jp/2013/04/130429gizmodo-republished.html

オランダ名門、デルフト工科大学が開発したのは風車のない風力発電システム。風力発電の課題であった騒音問題や空飛ぶ鳥たちへの影響を抑えることができる画期的なソリューションとして注目されます。
5b2aa8f9 anonymous 2013-05-10 08:06
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130412/246560/
 「発電する農家」でTPPに対抗
ソーラーシェアリングが農業を変える
村沢 義久

>>バックナンバー

2013年4月18日(木)

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 今、「農業」の概念が根本から変わろうとしている。同じ土地で農作物とエネルギー(電気)を同時に生産する。それが当たり前のこととなりつつあるのだ。これにより、日本のエネルギーと食料の自給率向上が期待されるがそれだけではない。日本の農業史上最大規模の革命が起こる可能性も出てきたのである。
農電併業が解禁

 3月31日、農林水産省は、これまで農地転用に当たるとして認めていなかった、農地への太陽光パネルの設置を認める決定を行い、その際の許可条件などを公表した。すでに一部で始まり、注目されている「ソーラーシェアリング」に法的な裏づけができたことになる。

 農水省が定めた許可条件は以下の通りである。

(1)支柱の基礎部分について、一時転用許可の対象とする。一時転用許可期間は3年間(問題がない場合には再許可可能)
(2)一時転用許可に当たり、周辺の営農上支障がないか等をチェック
(3)一時転用の許可の条件として、年に1回の報告を義務付け、農産物生産等に支障が生じていないかをチェック

 今回の決定に当たって、農水省農村振興局長から、各地方農政局長や都道府県知事などに宛てた通達を見てみると、発電事業終了後に支柱を撤去するための資金と信用があること、農産物の2割以上の減収や品質の著しい劣化が起こらないこと、などが明記されている。

 この制度では、形の上では期限3年間の「一時転用」となっているが、これは、建前であり、実際上は「問題がなければ更新可能」としているので、買い取り期間である20年間は続けられると考えてよいだろう。察するに、建前上「一時転用」とすることにより、「永久的な農地転用ではない」と確約し、現行の法律を変えることなく農家による太陽光発電参入への道を開いたものと解釈できる。

 これからは、「農業」の定義が変わるだろう。すなわち、太陽エネルギーを利用して農産物と電気(エネルギー)を生産する産業が「農業」になる。日本の農業史でも最大級の革命のきっかけとなることは間違いない。
「ソーラーシェアリング」とは

 ソーラーシェアリングとは、太陽光(ソーラー)を農産物生産と太陽光発電とで分かち合う(シェアする)仕組みである。2003年にCHO技術研究所の長島彬氏が特許を出願し、現在では多くの人に使ってもらいたいと無償で公開している。

メガソーラーが農園を兼ねるようになる


技術的に可能なのだろうが運用コストまで計算されているとは到底思えないこの農業+発電方式をなぜ脳衰省がいきなり表にだしてきたのかを考察しよう

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(クリーンな発電の考察(地熱発電etc)/24/0.0MB)

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